お 礼 参 り 
平成21年5月30日
定額山 善光寺(3) お戒壇めぐり
10時58分 「お戒壇めぐりには1時間待ちですよ。」と、お寺さんの人に言われました。
11時03分 本堂の横を歩いて行くと、善光寺縁起のパネルが並んでいました。
善光寺縁起 絵詞伝   長者 月蓋  ↑ 病魔にとりつかれた如是姫  ↑
長者月蓋 大林精舎へ ↑ 阿弥陀如来の光明 ↑ 竜王から閻浮壇金を貰い受ける 
11時10分 本堂の横から裏側に曲がるところまで来ました。
三尊仏の新仏こそ善光寺如来であった ↑ 三尊仏は、 ↑
天竺國から百済國に渡られ教化した後、
自ら日本國へ渡ることを告げられた。
向原寺 ↑
右常澤松町後所當 木之相字村輪三
11時17分 本堂の裏側に曲がったところに何か書かれていました。
尊像を炉に投じた ↑ 難波の堀江に投げ込まれた尊像 ↑ 11時33分 お戒壇めぐりの出口にきました。
信濃の本田善光という人が、
難波から如来を背負って信濃に帰りました。
念仏の声するところが我が住みかである ↑ 皇極帝は伽藍造営の勅許を下す ↑
雲間から陽が射してきました。 車椅子専用スロープが設けられていました。
善光寺本堂 ↑ 11時49分 雨傘が日傘に
定額山 善光寺 ↑ 牛にひかれて善光寺参り ↑ 御開帳大回向柱 ↑
11時51分ようやく本堂の中に入りました。

階段を下りていくと真っ暗になりました。
右手で触りながら進んでいきました。
だいぶ歩いた時、極楽の錠前に触れました。

御本尊様と結縁を果たす道場とされています。
12時13分 お戒壇めぐりを終えて出てきました。
暗闇から明かりを見た時、ありがたみを感じました。